WAZAMONO season1 出場チーム

8/7より開幕するwazamono season1

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より楽しんで貰うために情報をまとめてみました!是非最後まで読んでみてください。

 

  • 大会ルール

  • 出場チーム分析

  • オールスターエキシビション

  • 大会の注目ポイント

 

分析については個人的な見解を含みます。ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

 

  • 大会ルール

Regular sesonではシングルラウンドロビン(総当り1回)をBo1で展開

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勝利数>直接対決>勝利時間の短い

の順に優位なチームから上位となります。

 

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その後今シーズンはダブルエリミネーション(2敗で敗退のトーナメント)にて今年の勝者を決定します。

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配信は全てRoFTVにてお届けして参ります!

TV RoF「ロフ」 - YouTube

 

 

  • 出場チーム分析

Illnesses Strategy

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今年も出場してくれた老舗チーム。

前回からTOPレーンがMamushi選手からKyu選手へと変更。またMIDあるもの選手↔ADCしゅら選手のロールコンバートもあった。

変更はあったもののWG vol.4ではゲームメイクの安定感、集団戦の完成度の高さを見せ、あと一歩届かずだったものの前回覇者SoM相手でも勝利が手に届くところまで!

 

スタイルとしては

・JGキャリーも出来る幅広い戦略

・集団戦を重視したマクロの高さでゲームメイク

と言った点が特徴的。

今年の勢いそのままに、優勝を飾れるか?!

 

 

 

Fully Enjoy Gaming
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JGは雨を待つ選手、熊熊熊(こぐま)選手と磐石な体勢で本戦出場。

アサシンJGも視野に入れる戦略はFEGのシグネイチャーと言えるかもしれない。

このチームはMIDとJGにハードキャリーを置くことが多いと感じており、TOPはしっかり耐えて、ADCはSUPを解き放ってロームさせることでチームを支える。

 

今年1番成長したチームが満を持して、磨き上げた刀身を露わにする。

特徴的なBAN/PICK含め見ものだ。

 

 

Artemis Glory
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OgaYT選手、かせい選手が強力な仲間を連れて帰ってきた。ハードキャリーで敵を溶かすOgaYT選手に注目したいが、TOPへコンバートしたかせい選手のボリベア、マッチの着火剤選手のガリオは警戒に値するピックとなりそうだ。

 

JGの柴崎悠太選手は本名らしいが、Silky選手と共に現環境への適応を見せていてあなどれない。

 

IPGでの雪辱を、新たな仲間と振り切ることはできるか?

 

 

More Massive
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Lil Art選手のキャリーをベースに、TOP、JGがMIDへとリソースを注ぐスタイルのチーム。

今大会の成長を1番期待しているチームだ。

課題はレーン戦になると見ている。

マッチアップ通りのレーン戦と、不利マッチアップを耐えることで本来目指すキャリーの時間へと繋がると見ている。

 

課題が残るが故にドラマを作ることが出来る権利を有したチーム。

 

キャリーする力がある選手達であることは、確信があるものの、「個」の力を「軍」まで昇華できるか?!そこを注目したい。

 

 

No Cat No Life
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FG + SoM +UMA  +Flaのメンバーが集まった、個々の力でプレッシャーをかけられるチームだと感じる。

 

選手が増えたことで戦略は幅広い。

JGにはAzaka選手、かいおう選手とJGキャリーも可能。当然Flaで暴れた石田選手が名前を変えて帰還しておりADCへリソースを注いで壊すゲームも狙える。

MIDモル選手、ツナマヨ選手、TOPはLove選手、SUPにVivi mercy選手、ADCイリア選手とどの形の戦略にも対応出来る土台の手厚さは、説明不要かもしれない。

 

ただ懸念点はWGでも散見されたベクトルのバラつきだ。個々の力が高いからこそ生まれる「常識」の歪み、これは一朝一夕ではまとまらない。

 

高いレベルで培った「こうあるべし」は、言い換えると「こうして勝ち抜いてきた」という技術と知識の結晶と言えるもの。

それをどこに寄せるのか、場合によっては自身の信念を曲げなければならないシーンもでる。

 

そこがまとまるまでに時間がかかると足元をすくわれるが、決戦までにまとまりきることが出来れば文句なし優勝候補一角だろう。

 

果たしてここがどうなるかを見ていきたい。

 

 


業物開幕にともない7/30(火),31(水)の2日かけて、オールスターエキシビションを開催。

JASONチームとCub3チームにわかれ、業物参戦する各チームから選手を事前にドラフト。

 

対戦は21:00~ Bo5で展開予定!

果たして勝つのはどちらのチームだ?!

 

出場選手含めてチェックしてみて下さい!

 

チームはこちら!!

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Day1 7/30では公開スクリム 作戦会議含め3試合

Day2 7/31に本番で試合を行います!!!

 

配信は

JASONチームはRoFTVにて

TV RoF「ロフ」 - YouTube

 

Cub3チームはYouTubeチャンネルにて

Cub3 - YouTube

それぞれお届けしてまいります!

 

是非選手含めて応援お願いします!!

 

 

 

 

 

  • 大会の注目ポイント

ここからは業物で注目していきたいキーポイントを考えていきたいと思います。

 

①ピックについて

一時期はポークスプリットが強かった時期もありました。

しかしADC、メイジ共に活躍しています。そこへの対策でアサシンも活躍可能。とキャリーの選択肢は各チームのカラーを出すことが出来そうです。

 

タンクサポートがメインの環境ではあるが、そこにメイジ、エンチャンターはどうなるかは気になる所。

 

ただしTOPの環境はガラリと変わりそう。

ミニオンの衝突位置に出るヘクステックツールキット、またスコーピオンの存在から

主導権を握った方がタワーを折る権利を握り、下山する構図の奪い合いとなることが予想されます。

こうなるとTOPはレイトキャリーが息しづらい環境はある気がします。

 

②序中盤のゲームメイク

以前までのパッチ5.1までは

・ドラゴンが3スタックしてドラゴンソウルにならなければ、パワーを感じづらかったことから3スタック取れる可能性が低い点。

・ヘラルドのタワー破壊性能の高さにより、ゴールドとマップコントロールの獲得が一体だけでできる点。

 

以上から

ヘラルド>>>ドラゴン

位のバランスだったように感じています。

 

しかしパッチ5.2では

ヘラルドの使用が変更となった。ヘラルドは試合ごとに2パターンの中から、性能が決まって出現します。

 

これによりヘラルドへの付き合い方はチームのカラーが出る可能性が。

・ヘラルドを優先して、これまで同様にマップコントロールとゴールドを取りに行く。

 

・ヘラルドは優先ではなく、ファイトの起爆剤としか見ない。取れたらラッキーで集団戦を狙う。

 

・ヘラルドを取られることの弊害はそこまで必要ない。ヘラルドへリソースを割く相手なら、ドラゴンとタワープレートをとってバロンに備える。

 

こういった判断の可能性が出てくることになるのです。

 

中盤に関しては、「ヘックスゲート」の存在。

移動中に的に姿を見られることとCDはあるものの、テレポートを持たない味方による集合が簡単に可能となりました。

 

2vs1をサイドで起こした後、TPとヘックスゲートで逆サイドでオブジェクトをラッシュしようとする敵に人数を追いつかせて、イニシエートする

集団戦が見れるかもしれない。

 

これが可能となるとバロンorエルダータイミングでのサイドプッシュの駆け引きに、プレッシャーがかかります。

逆サイドに出た的の人数を見て、オブジェクトラッシュをすることが難しくなる懸念が出ることになるからです。

あくまで実現可能かは分からないが可能性として問題提起をしておきたい内容ですね。

 

③バロンナッシャー

パッチ5.2のバロンはT-Hexの存在がゲームへ大きな影響を及ぼすと予想します。

 

T-Hexは使用して見た感じ、

乗り込む前の体力を維持したまま、T-Hexの体力を新たに獲得します。

つまり乗ったプレイヤーはフルヘルスで復活するGA持ちになるのです。

※ネクサス前にあるのでほぼフルヘルスで乗るでしょう。

バロンバフに加えてタワーにダメージと、その他スキルでCC等もあるT-Hexはバロンパワーをより感じています。

 

そうなるとバロンレーンの主導権を重要視するチームと、ADCにゴールドを集めて集団戦を強要するチームにカラーが別れる可能性も。

 

バロンは渡せないと感じるチームは多く出てくると考えているため、1発目からバロンファイトは命懸けになると思います。

 

 

 

さぁいかがでしょうか?

楽しむ準備はできました?!

本形式での最後のWAZAMONO

ぜひ楽しんでください!!

反省会vol.1「2024.6.30 梅雨ギルド杯」

【JASON 選手を目指す】

という形で配信を続けてますJASONです

 

動画に残して反省会をする的な時間が取れないため、文章で残しながらその軌跡を辿れたらと思います。

 

※わかりやすい文章を書くつもりではなく、

自分の反省をメモとして残しつつも、役に立つことがあるかもと思いこの形をしてます。

 

○今回の乾燥

今回はまず大会に出れたことが何より良かった!

久しぶりの自分が出る側の大会でもあって、改めて運営と一緒に出てくれたメンバーさんへ感謝でした!

 

個人的にはものすごく楽しかった!

 

 

○反省点

その反面ゲームの内容は「無味」と言ってよかったです。

『JASONってなんかした?』って感じ。

 

ゲームプランを考えてやろうとしたことは良かった。

けど

崩れた時にどうするの?

どうカバーするの?

どこはどこまでの有利は許せても、どこからはダメなの?

 

この当たりを何も自分がプランに入れてなかったから何もコールが出来なかった。

 

レーン戦から崩れることを考えてなかった、、

考えるべきだった。結果ズルズルと取り返せず、うさいもさんが話してくれたから何とかなったけど本来は僕の仕事だったなと

いい声掛けもあったけど、無言イニシエートもしちゃったからね、、

 

 

そういう意味で今回感じたのは

①Supのチャンプがもらいし仕事をどんな状況でもこなして、影響力と存在感を出すだけのミクロが磨けそう。

→特に負けてる時!チームを救う存在感が1㌨mもなかった

 

レーン戦、集団戦共にミスしたくない、ミスしない。何も得てないじゃんそれってこと

 

②レーン戦、オブジェクトファイト、中盤の運びのプランニング。

負けてる時に、何ができるかの選択肢を作らないといけない。

 

③イニシエートの条件を整理して徹底する

仕掛けていい時が感覚すぎて、整理されてない。

だからマップも見えてない。

レーン戦も集団戦も

 

④ほんの小さな主導権も重たい。

となるとデスは主導権という観点からするとほぼ終わり。

これは学びだね

 

 

こんな感じかな、、、

 

正味「あ、自分には無理だな、この世界」ってよぎったけど

やりきってない以上、それすら語る資格も無いかなって思ったらもう一度モチベがあげられた。

 

 

 

いいプレイで存在感を出し続ければ一緒に出たいってプレイヤーが増えるとも感じてる。

 

まだまだみがける内容が見つかったから頑張りますか!

2024年WAZAMONO season1と最終予選

はい!どうもRoFTV JASONです!

 

さぁ、今年のWAZAMONOが8月開始といよいよやってきます。

僕の活動も2年が経とうとしていて、月日の流れを感じます、、

 

少しだけお話をさせて欲しい!!!

これまでたくさんのイベントへ挑戦して、たくさんの失敗を重ねてきました。

 

けれども そこにはたくさんの方の協力に支えられて僕の出せるベストを常に尽くしてきた自負はあってたくさんの学びと成長を得ることが出来ました。

 

一日一日が生きてる実感をくれて、めちゃくちゃ大変だったけどやって良かったと勝手ながら思ってます。

 

そして今年一段とレベルアップしたLeagueをお届けします。

僕が出せる最高の最高傑作です。

 

このリーグに参加する人が、見る人が、関わる人が

この期間での体験を経て得るものがあることを祈ります。

 

大変長らくお待たせしました!

ここから本年のWAZAMONOをご紹介致します。

 

 

 

 

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改めて2024年8月7日より開催予定のWILDRIFT コミニティリーグ【WAZAMONO season1】について、改めてご紹介致します。

 

  • WAZAMONOとは?

  • 最終予選と注目チーム

  • スケジュールと大会まで

 

 

 

 

 

 

 

 

  • WAZAMONOとは

プロチームが無くなった今、日本最強のチームを決める大会。それがWAZAMONOです。

 

ルールはレギュラーシーズンとプレイオフシーズンに別れて行われます。

 

レギュラーシーズンでは

最大8チームによるBo1でのシングルラウンドロビン(総当り1周)を行います。

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シーズン中は以下のHPから進捗を確認することが出来ます。

roftvesports.game.blog

 

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※途中で切れてますがWebサイトではスライドにて確認可能。

 

レイオフシーズンでは

レギュラーシーズンを勝ち抜いた上位6チームがBo3にてシングルエリミネーション(フルトーナメントで1負け敗退)で優勝を決めるものとなります。

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Season0では元プロチーム集団UMAをアマチュアチームSoMがシーズンを通して凌駕。

下馬評がひっくり返るシーンも6回と波乱が多くでたスプリットとなり、

リーグ3位のISが6位CHEに、4位JP The Wavyが5位Flavaに敗れるなどジャイアントキリングも起こりました。

 

 

 

優勝チームには

前回大会ではBlackShark様よりワイヤレスイヤホンが贈呈されました。

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今大会は

前回よりさらにパワーアップして

・賞金総額5万円(優勝、準優勝)

・豪華賞品プレゼント(優勝、準優勝、Best4)

をご用意しております!


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賞品もさることながら、優勝による影響は思ったよりもありました。

海外大会への誘致やアジア圏内での認知もあがり、WRLA参加チームとのスクリムも経験。

 

世界へ繋がる切符は無くなれど、新たな形での

日本国内から海外への進出の足がかりも出来てきてた状況であります。

 

 

 

 

それほどの影響が出る優勝チームがどれほどのものなのか、各チームの戦略、そしてゲームの展開を解説してくれる人も必要です!

 

今年解説には、WR当初から界隈への貢献をし続けているCUB3さんにお願いをしております!!

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X ID https://x.com/cub3ofwill?s=21&t=ByymvQTwhlydu5HoavXe1A

競技シーン初めましての皆様でも、分かりやすく伝えてくれる彼を除いて適任者はいないでしょう!

 

 

そういった環境の中で

・今年の王者はどこになるのか?

・昨年1敗のみだったSoMを倒すチームは現れるのか?

・昨年同様ジャイアントキリングは起きるのか?

・アジア進出する新たなチームは?

 

 

 

さらに今回は視聴者プレゼントの用意も進めております🔥🔥🔥

毎試合、以下のX(Twitter)アカウントにて

https://x.com/jasonroftv?s=21&t=ByymvQTwhlydu5HoavXe1A

Who Will Win投票を致します。

その投票の結果と試合結果の正解率に応じて、

当選人数が大きく変動します!

 

応募方法は、このブログが記載されているXをRTしてれることのみ!!

是非チェックしてくださいね!

 

毎試合ご覧頂き、

チームの完成度から適切に投票いただく必要がありますので是非ご参加ください!

 

○Who will Win視聴者プレゼント
正解率75%未満 3名
正解率75% 以上5名
正解率80% 以上10名
正解率85% 以上15名
正解率90% 以上20名

 

楽しむ準備はできましたか?!?

 

 

 

 

 

 

  • 最終予選と注目チーム

ではWAZAMONOに参加するためには、

予選を勝ち抜いたチームのみが参加出来る大会となっております。

 

予選大会は【Wild Growth】というスイスドローで行われる大会

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大会は成績に応じてのポイント制となります。

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全3大会予選のうち2大会終了時のランキングです。

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そして最終予選は

2024/6/19 21:00~

どんなチームが過去に参加していて、どこが注目ポイントなのかを紹介していきます。

 

 

ここからは忖度なし!個人的な見解に基づき、各チームの魅力と問題点を書いて参ります。

 

★Soul of Mischief

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予選突破確実、そして優勝候補でもあるWAZAMONO初代王者。

国内最高峰の一角だったプロチームUSG元所属のKhaz選手がコーチを務めおりました。チーム活動も今大会シーズン中の9月に3年目に迎える老舗の領域へ。

※Khazコーチは新たな活動のため6月を持ってチームを離脱。

 

選手は入れ替わりこそあったものの、優勝の立役者Raise選手は健在。新たにSUPで加入した金剛豆腐選手のイニシエートの思い切りの良さに面白みがある。さらにミクロの高さに定評があるRaru選手元FGでポテンシャルの高さも評されるLexia選手(元Kaikai)前回SoMが唯一の1敗で土をつけたJP the Wavy元所属のJG Yoruka選手、TOP Pochi選手、前回準優勝のUMA元MIDのTunamayo選手錚々たるメンバー。

 

しかしながら最近は熱があがり切らない状態が続いているように見える。また連携においても微妙に噛み合わず、Piku選手達率いるチームを突破出来ずにいる。

今大会求められるのはもう3段階ほど完成度が上がったチームとしての姿。手札の多さと完成度で名実ともに国内最強チームとして海外をも圧倒する期待を持たせて欲しいとファンは熱望しているはずだ

 

注目は3点、

・SUP金剛豆腐選手がチームを引っ張るだけのアクションを起こせるか?

・チーム全体として連携を安定させられるか?

・有利からスノーボールして早めの畳み切り、逆転する思い切りの良さ

→有利を握ってゆっくりなゲーム展開は得意。

 

果たして王者の貫禄は見せてくれるのか?

 

★Illnesses Strategy

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こちらも予選突破確実。上位拮抗し、1位通過の可能性もあった中での前回大会3位通過のチーム。

世界大会選手権の切符を勝ち取ったことがある元SCARZまちコーチの元、前回と大きくメンバー変わらずにCHEに居たKyu選手を新たに加入したチーム体制となった。

 

大会によってSoMを上回る結果を出しているチームでエースのJGわき汗組長選手はプレイとメンタル共にチーム支える。エイトロックスでのキャリーは前回大会でも鮮明に残るだろう。さらにゼリでペンタキルを見せたADCしゅら選手、一時前線を離れたもののゾーイで勝率60%維持のあるもの選手の復帰。そしてSUP焼きましゅ選手はプールもイニシエートも幅の広がりをみせている。

マムシ選手が就職を機に戦線を離れ、長らくCHEを支え続けたKyu選手が引き継ぐ。

 

キーとなるのはKyu選手が敵を引き付け時間を使わせるだけのプレッシャーを放ち続けられるかどうか。ADC、JGが育つだけの時間を捻出できてくるとWinコンディションが整うと感じる。

 

直接対決でSoMを上回りきれずにいるIS。

下馬評で優勢であっても崩れるシーンは去年のイメージとしても根強い。

直近大会での安定感をそのまま出せるか注目したい。

 

 

★Fully Enjoy Gaming

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予選突破確実はこのチームまでそうだろう。

ADVANCEに所属していた雪まじろ選手が大黒柱として大きく成長し、その勢いそのままに快進撃を続ける新興勢力だ。

JGでアサシンキャリーを成功させた尖った構成もこなせるカラーの独特さも個人的に楽しみなチーム。

 

エースキャリーのGoma選手は高難易度チャンプのキャリーが扱え、ヤスオやあかりのパフォーマンスは目を見張る。SUP雪まじろ選手はイニシ、ピールもよく、ロームでの影響力を出して、チーム支える。TOPのDaze選手は前回大会Flava所属で耐えに定評があり、縁の下の力持ちだ。グウェン等も扱える幅の広さもある。ADCオリバ選手はユーティリティでSUPをロームさせるFEGに合うプレイヤー

キーはJGだろう。 JGは雨を待つ選手→一体誰が担うのかという気になるポイント。

 

集団戦のクオリティも高く、王者への挑戦権を十分持ったチームと感じる。

一報でADCがユーティリティタイプでMIDを潰された時の選択肢をゲーム内とBan/Pickから生み出せるかは注目だ。

ADVANCE時代の雪辱は果たせるか?

 

 

脳筋Gamers

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次に予選突破の可能性が高いのはギルドチームをRepresentする脳筋Gamers。各チーム実力のある選手を拾って構成されたチームが多いが、このチームはギルドに所属するメンバーからなるのが最も大きな特徴。

他のチームとは互いの信頼と理解のレベルが違う。

選手はリーダーKATSU選手、こがね選手、Rosario選手、NAOSAKU選手、リンラック選手。

キープレイヤーはNAOSAKU選手だとみている。

リーシン等の序盤から動かせるJGチャンプを扱うことから、スノーボールさせるのが勝ちパターンだと分析している。

 

チームとして今のポジションから頭抜けるために必要なのは2つと見る。

・レーン戦を壊して、壊されぬミクロが追いついてくるか?

・序盤から勝ち抜くパターン以外の組み立てを出来るかどうか?

 

ミクロに差が出過ぎるとマクロすらさせて貰えなくなる。ミクロが上がるとこのチームが倒せる敵の数は一気に増えるだろう。

 

シーズン序盤から長らく界隈を支え続けるギルドであり、その代表として夢を見せて欲しいという期待をとても寄せているチーム。

最もコミニティーに近い存在の彼らが示す姿はいかなものになるか注目したい。

 

 

 

★聖剣エクス那須

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メンツが集まるかどうかにもよるが、ダークホースとしての期待を寄せているチーム。

 

界隈では荒く見えるが、義理堅く熱量もある那須川リーシンさんがオーナーを務めるチーム。

個々人の実力が高いメンバーを揃えているのも気になるポイントだ。

 

メンツは都度入れ替われど、出ているメンバーは

Tomoya選手、Subaruke選手などチャレンジャークラスを抱えて戦っていたチーム。

 

その中で気になる点は逆に個々人の実力に大きく依存していることだろう。

連携はやはり固まりきらない部分を感じていたが、リーグを通して結束していくチームは少なくない。

 

特に個々人のレベルが元々から高いことからも、まとまるとその強さはFlavaの快進撃を彷彿させてくれる。

その期待が高まる分、メンツが集まるようであれば是非参加して欲しいチームであり、出場が決まればご覧の皆様にも注目して欲しいチームだ。

 

 

★More Massive

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続くチームはMoreMassive。

名が通っている選手で言えばJP the WavyでSoMを倒した時のブレインだったみどりんごだろう。

イブリンメインのソブリン到達ツボコーチの下で、着実に実力をつけつつあるチーム。

 

メインキャリーはLil Art選手。カサディン、アカリ、ブラッドミアと多彩なチャンプを扱えるプレイヤーで育つと手が付けられない

それを支えるのがチームのカラーとプレイングをコントロールするブレインSupみどりんご選手だ。Topにあいもらん選手、Faran選手と成長を見せている選手も控える。JGにはチャレ経験KR選手のGubbagi選手

ADCのAry選手がキャリー、ユーティリティ幅広く務めている。そして現在フレックスロールでゲスの極みオトン選手もいるのは応援しがいがあるポイントだろう。

 

ただ未だにN Generation Cup vol.1のBest4以来結果が伴っていない。

個人的にはその要因にゲームテンポの遅さが目立つと感じている。キーとなるのはJGだろう。

リーシンや、シンジャオといった序盤からアクションを起こせるピックを使って、敵のレートキャリーを潰しきれずにファームさせないということが徹底出来ていない。

 

アクション回数が定数で、自ジャングル内でのファームとなりがちだ。

これが敵レーナーへアクションを起こして、敵ジャングル内でのファームの後に自ジャングルでもファームできる展開へと切り変われば、このチームのキャリー力で充分勝ち切れるとみている。

 

集団戦のクオリティも高まりを見せている今、ゲームテンポが上がるかどうかでチームティアが2つ以上上がる可能性を秘めているだろう。

より貪欲に勝ちを手繰り寄せられるか?

 

 

★A Ruthless Rush

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CHEが残念ながら解散となってしまったが、その意志を引き継ぎいだチームがA Ruthless Rushだ。「無慈悲なる連撃」

そう、チームリーダー皇帝猫猫a.k.a Taka選手の得意ピックのヴァイのスキル名がチーム名だ。

 

メンバーはKentコーチ、皇帝猫猫選手、パギ選手、からあげ選手、ヘルメ選手、Gakutori選手、UC114514選手

注目選手は皇帝猫猫選手!と言いたいところだが、キャリー枠として暴れられるかというポイントでMIDからあげ選手を考えたい。

ゴールドを持った時のキャリー力は十分ある選手だが、競技チーム同士となった時のパワーが足りるかは未知数だ。

 

そしてもう一点はTOPヘルメ選手にも注目だ

元々パンテオンOTPだった彼がプールをどこまで高めて活躍することが出来るか。今の環境で戦えるピックを持たなければ、パンテオンでは対応できないメタである。

 

皇帝猫猫選手を支えるプレイヤーと、メタに適応できるかがWAZAMONO出場と、プレイオフまで抜けられるかの大きなポイントになるだろう。

 

以上が今手元にあるチームの情報になります。

 

 

 

 

  • スケジュールと大会まで

 

6月に最終予選を終えた後、WAZAMONOエントリーは7月末までに完了する予定です。

 

WAZAMONO開始の8月まで時間が少しありますが、なんとその間に7月にはオールスターエキシヴィジョンを行う予定にしております。

 

チームJASON vs チームCUB3にわかれ

各チームから1名ずつ起用して我々も参加するイベントを行う予定としております。

 

果たしてどの選手が選ばれるのか?!

ぜひ楽しみにしていてください。

今年のWAZAMONO是非お楽しみください!!

 

 

 

 

RoF TV今後の方針 2025年度

  • 何が変わるの?
  • 今後どうなるの?
  • RoFTVは今後どうするの?

 

皆様日頃より大会へのご参加、ご視聴その他たくさんの応援誠に感謝申し上げます。

 

先日Wildrift Esportsからショッキングな内容が報告されました。

https://x.com/wildriftesports/status/1779789897705898137?s=46&t=ByymvQTwhlydu5HoavXe1A

 

Wildrift EsportsのAPAC向けへの大会が行われなくなるというものでした。

※日本とその他中国以外の国については、既に2022/11/22には対応済

https://x.com/wildriftesports/status/1594725728335310848?s=46&t=ByymvQTwhlydu5HoavXe1A

 

皆さんの中では残念に思われる方もいらっしゃると思います。私自身もそう思いました。

 

その失意の中でRiot JP様への訪問という形になりましたが、

そこで聞くことが出来たお話は決してマイナスな面だけではないことも確認できました。

 

 

今回の記事については

お話を聞く中で私が感じたものを記すものであり、公式としての見解ではありません。

その点だけご注意ください。

 

○何が変わるのか?

大きく変わることは中国以外の「プロチーム同士の戦う場所が見当たらなくなる」ということ。

元々プロチームが戦う条件にはいくつか条件があることは推察されますが、そのひとつに賞金は大きく関わっていたと思います。

 

LoLにおけるWorldsや、VALORANTのVCTといった各国代表が集まることを約束された大会が無くなることも大きなものでしょう。

そういった環境ということもあり、現時点でプロチームが活動できるような場所は存在が難しい環境になったようには感じます。

 

一方でプラス面に働くこともあります。

それは

「コミュニティ大会の自由度の拡大」です。

公式大会がないということは、公式大会が障壁となっていたような内容はやりやすくなったという言い換えができると解釈しています。

 

実はこのスタンスを取っているモバイルMobaがあります。それがポケモンユナイトです。

あれだけの熱量は人口もあるでしょうが、コミュニティが盛り上げてることには変わりません。

なのでさほど心配するようなものとはならないと思われます!

 

 

プロチームの台頭は一旦はなくなる見通しではあるものの、コミュニティ大会の規模が大きくなれる可能性が出てきたのです。

 

これによって様々なルールの競技シーンが見れるようになるかもしれません。

 

 

○今後はどうなるの?

日本国内においては大きく変わるものはないと思います。

コミュニティ中心に大会が行われていくものになるでしょう。

 

WAZAMONOというリーグ大会が許可されたことは、ある意味上記に示した要因がプラスに働いた要因と理解できそうです。

 

そして私は現在大会運営の活動をとおしてマネタイズモデルの完成をめざしてます。

こういう動きは公式大会の存在の前に魅力負けするため、難儀な世界でした。

しかしそれも公式という絶対的な存在がないことで実現可能性を帯びており、

確立することが出来れば、そういう人間が増えていき、様々なイベントの乱立も起きうるということです。

 

 

また

海外の情勢オーガナイザーの動きがどうなるかは分かりませんが、かなり活発なSEA地域においては追い風となる可能性も示唆されています。

 

その要因が「JACK IT」というTOTを運営する団体の存在。主ではモバイルMOBAの情報を発信してますが、

 

彼はモバイルMOBAの活性化を水面下でも動いており、その領域は東南アジアへ及んでいるということは表には出ていない情報でしょう。

そして日本含めて10ヶ国に及ぶんだとか、、

 

https://x.com/PRTIMES_GAMES/status/1774681616830611690

 

1例ではありますが

インドネシアには1000人近い大会企画者がおり、ガソリンスタンド等でもやっているそうな、、、

日本よりも活発な国は多く存在し、彼らとの関わりを持つことも実現手前まできているのです。

 

そう

コミュニティ大会でのアジア大会も努力次第では可能性があるということです。

 

○RoFTVの今後はどうするの?

まず言えることは

今後についてはコミュニティSEA、あるいはASIAの実現に向けて彼らの力を借りながら実現へと進める方針です。

 

 

そして

「WAZAMONO」、そしてもうひとつ競技勢向けの大会を計画しています。

 

またエンジョイ勢の皆様ととても大切な存在です!

個人参加型の「Wild Fes League」や「ワイリフ幼稚園」、

フルパ勢向けに「Wild Growth」や「Sanba D Tonight」など開催をして行けたらいいなと思ってます!

 

そのほかのMOBAの同行も見つつ活動を進めて行ければなと思ってますので、

ぜひ今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

読みづらい分ではありますが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

RoF TV Esports    JASON

 

【SoM:鬼エイム様とスポンサー契約を締結】


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【スポンサー締結のご報告】

めまして

この度Wildriftチーム:Soul of Mischief(以下SoM)は運営団体RoFTV ESPORTSを通して、セヌウィー合同会社が運営するESPORTS事業、ゲーミング用品製造・販売を手がけるゲーミングブランド『鬼エイム』とのスポンサー契約を締結することを発表致します。

 

『鬼エイム』にとって、今回のワイルドリフトチームへのスポンサーは初めての試みとなります。その中で『鬼エイム』が目指す《熱中を、取り戻せ。》というブランドスローガンの実現に向けて、国内競技レベルの向上・WildriftとESPORTSの発展にバックアップいただきます。

 

SoMとしては国内大会への参加に留まらず、海外大会への挑戦を続けていきます。

その活動をもって、国内外のプレイヤーの注目と熱量を高めて行くことで貢献していきたいと考えております。

 

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【SoM HPのスポンサーページ】

ONI AIM – Soul of Mischief

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【RoFTV ESPORTS:JASON】

の度Wildriftに新たな可能性が生まれたと思っています。そんな日を迎えられたことをとても喜ばしく感じています。

私としては勢いがあるから生まれる競技シーンではなく、土台作りから積み上げた舞台の上で成り立つものこそ力強いと考えてます。

そういう意味でSoMのメンバーの頑張りは、先頭を切って走ってくれてると思っています。

これまでのチームメンバーの頑張りを認められ、その後押しとして『鬼エイム』という大きな力を得ることが出来ました。

チームメンバーを誇らしく、そして心強い後押しを貰えたと感じています。

さらなる発展にワクワクしながら、界隈の皆さんと共に着実に歩みを進めてまいります。

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【セヌウィー合同会社の紹介】

会社:セヌウィー合同会社

設立:2020年2月21日

資本金:100万円

事業内容:ゲーム用品の販売、eスポーツ事業、EC

運営ブランド:鬼エイム

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【セヌウィー合同会社:代表挨拶】

社はこの度、Wildriftで勢いのあるSoM様とのスポンサーシップ契約を締結したことを大変嬉しく思います。

Wildriftで活躍するチームと共に歩むことで、当社もまた新たな挑戦と革新の機会を得ることができます。我々は、チームの選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように全力でサポートし、同時に当社の顧客やファンに対しても、より魅力的な体験を提供していきたいと考えています。このパートナーシップが、お互いの成長と発展に寄与することを確信しています。我々はeスポーツチームとの緊密な協力関係を築き、長期的な成功を目指して参ります。ファンの皆様には、今後の活動にご期待いただければ幸いです。

 

同数勝利チームはWGにおいて同順位として扱うべきではないか?

 

 


12/20のWG。参加者、関係者並びにご覧頂きました皆様には誠に感謝申し上げます!!

さて、今回は表題の問合せを頂きました。

WAZAMONO運営として適切な判断をすべき内容と捉え、この問題について検証を行いたいと思います。

 


判断基準としては以下の通りとします。

①公平な判断基準(致し方ないと考えるしかないものも含む)であるか?

②どこかのチームに忖度のある内容ではないか?

③決定的な理由として考えうるか?

 


またスイスドローという特性上

フルトーナメントとリーグの両方から検証する。

 


議題項目

  • それぞれの勝ちと負けをを同等と評価してみることはできるか?
  • 何故「優勝争い」は時間による換算を行うのか?
  • 結論今後はどう対応するのか

 

 

 

 

 

 

それぞれの勝ちと負けを同等と評価してみることは出来るか?

 


【結論:出来ない】

【根拠:負け評価は同じでも、勝ちの評価は同じでは無いから】

 

 

※勝ち数→3-1←負け数

 


A.3-0→3-1

B 2-0→2-1→3-1

C 1-0→1-1→3-1

D 0-1→3-1

の4種類のチームにて検証を行います。

 


○前提として、検証するチームは全て敗北した相手が全勝優勝のチームであるものとします。

 


各チームが対戦した相手は以下の通り。

A:勝0-0、1-0、2-0  負3-0

B:勝0-0、1-0、2-1  負2-0

C:勝0-0、1-1、2-1 負1-0

D:勝0-1、1-1、2-1 負0-0

 


Q-1 負けた相手は同じなので、負けに関する評価が同じと言えるか?

相手は同じなので、4チームの優劣は決められない。

※この際試合内容は換算しないからである。

またこれは忖度ない判断と言える。

負けた相手はおなじであるということは決定的である。

よって同じ評価として見ざるを得ないと判断。

 


Q.2 勝った回数は同じなので、勝ちを同等といえるのではないか?

勝利数は同じ。

 


では

Bは2-1チームに勝っている。

果たしてこれによってAとBの優劣を判断できるか?

 


スイスドローの特性を元に検証をしてみる。

 


リーグにおいては直接対決にて確認を行うため、AとBの優劣を決められるがスイスドローでは実現しない部分もあるため、判断基準には出来ない。

 


トーナメントにおいては無敗で勝ち上がるほど評価が高い。

トーナメントの観点が言うとA>Bといえる。

 


また「勝ち負けの数が同じなら同等評価のチームとする」として判断するなら、

Bが倒したチームはAよりも評価の低いチームを倒しての勝ち数となるためその内容は

A>Bと言える。

 


※これは「OMW%」(オポネント・マッチ・ウィン%)として数値値もされています。

 


そしてこの理論で行くと、

負けた相手は全勝チームでなかった場合は

負けた相手が優勝してないことによる劣勢評価が加算されることから

どのケースに展開しても覆らない。

 


よって公平で忖度なく、決定的であると言えます。

 


よってこの時点で

A>B>C>Dと言えるため、時間に関しての判断を要する状況では無いため

試合時間を用いた再評価を行わず

優劣が決していると判断します。

 

 

 

 

 

 

何故「優勝争い」は時間による換算を行うのか?

 


優勝争いについては以下の通りの手順で優劣を判断します。

※2チーム以上になるケースがあるため。

 


・直接対決の結果で優劣はあるか?

・直接対決同士で優劣がない場合、勝利時間の短さでは優劣あるか?(A>B、B>C、C>Aのケースなどの場合)

・全試合での平均勝利時間数で優劣をつけられるか?

となっています。

 

 

 

無敗同士の場合は

負けがないため、優劣を付けられない。

勝ちについては互いに同評価のチームを倒し続けて勝ち上がっていることからも、優劣は付けられない。

※トーナメント、スイスドローどちらの観点からも対戦チームを同等評価と考えることが可能。

 


無敗チーム同士である場合には、不戦勝のチームも含みます。

 


何故ならば、

対戦相手がいない時点で優勝争いからこぼれることは公平性にかけることになるから。

①による判断。

 


これを踏まえると

直接対決の結果や、そこから得られる時間によって判断つかないケースもあるため、

最終的には平均試合時間で判断を行うものとします。

 

 

 

結論今後はどう対応するのか

 

以上内容を元にWAZAMONO運営としては以下のように対応します。

 


①Wild Growthにおいて

優勝争いについては、時間による優劣判断も含めて優勝のみは必ず決定を行う。

 


②優勝チーム以下は、スイスドローによる評価基準に元に出されたランキングに準じてポイントを付与するものとする。

 

 

 

改めましてお問い合わせ頂きました方には、

検証する機会を頂きありがとうございます!

より高い理解を得られたことで、公平な対応が出来ている自信を持つことが出来ました。

 

 

 

今後とも皆様、応援の程よろしくお願いします。

【MM】兄弟チームには負けられない

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シーズンのWAZAMONOの予選を兼ねたイベントの第1弾「Wild Growth vol.2」に伴い、

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Wildriftチーム 【More Massive:モア・マッシブ】からBappy コーチに話を聞いてみました。

 

 

  • 昨シーズンはいかがでしたか?
  • 今シーズンの目標は?
  • 注目しているチームや警戒しているチームは?
  • 目標に向けてのキーパーソンは誰ですか?

 

Q.昨シーズンはいかがでしたか?

 シーズンはADVANCEでの挑戦でした。

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※WAZAMONO Season0参戦チーム

 

2戦でのリタイアとなりましたが、すごくいい経験になりました。

チームとしては当初戦線で共にする予定だった選手が出れなくなったり、自分が本来したかったロールで出れなかったり葛藤も多かった、、

 

けれども競技シーンとして参加すること、その空気感を体験できたことが何より大きかったです。

 

 

Q.今シーズンの目標は?

今回はコーチという立ち位置にいるため”チームが成長していくこと”に集中していくことができると思ってます。

 

そのうえでBest4以上に入ることが目標です!

 

Q.注目してるチームや警戒してるチームはありますか?

シーズンで言うところのUMAのような戦術の幅が広いチームを警戒しています。

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※WAZAMONO Season0の準優勝チーム

 

 

WRLAのような大会のメタを参考に日本独自のメタが必ず生まれると思ってます。

(メタとは現在の最前手と考えられる戦略)

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※現在中国で行われているプロチームによるアジア大会

2023/11月現在最も大きなワイルドリフトの大会

 

その中で選択肢が多いということはそれだけ対応して行く必要のあるチーム

強いチームという言い換えができるチームです。

 

 

 

Q.目標に向けてのキーパーソンは誰ですか?

員です。

全員がレベルアップしなければ、絶対に達成できないです。

そして兄弟チームには負けない!負けたくない!という気持ちでいます!

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『More Massive(飽くなき成長へ、より貪欲に)』

その在り方を全員で体現していきたいと思っています。

 

 

 

 

果たしてMore Massiveはダークホースとしての影響力を目指す中で、どこまで驚異となり得るのか。

それを注目したいところです。

 

WAZAMONOの予選ランキングはこちらから

https://roftvesports.game.blog/2023/08/31/対戦表・成績/

 

 

Wild Growthでの予選によるポイントの付与はこちらから確認できます。

https://youtu.be/Wna-KlkUrvQ?si=WKqKuyY5VR-C8MVm

 

是非ご覧の上で、楽しんでくださいませ!