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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

音楽の楽しみ方 Part2

前回は歌詞のない音楽や
新たな音楽との出会い方について
やんわりお伝えした。

今回は歌詞のある曲の楽しみ方をお伝えできたらと思う。

まずcheckすべきは
誰が歌っているのか
何を歌っているのか
どんなメロディーなのか
の3点だ。

①誰が歌っているのか
誰が歌っているのか
その人の声質や歌い方を楽しむことができる。

例えば和田アキ子の歌うアンパンマンマーチは迫力がさぞあるだろう(笑)
これは少しふざけがすぎたが、みなさんが知っているであろう曲をカバーすると
その人の歌い方や抑揚、声の質で受ける印象がちがう。

男性のLove is overと女性のLove is overでは
男性だと悲しさと悔しさ?なんかも私は感じたが
女性のLove is overだと恋の儚さの方が強く感じる
といった男女でもイメージが違う。
これはカバーに限らずオリジナルでもその人が歌う曲ならこんな印象かな?
といったイメージや妄想は面白みの一つだ。

②何を歌っているのか
何を歌っているのか、
この人といえばこういうテーマなんていうイメージがあったりするので
そういった意味では歌詞の面白さなんかを感じることが出来るのではなかろうか。
その人ならではの表現があったりというのも誰が歌っているのか、
誰の書いた歌詞なのかというのでは面白い。

例えばRADWIMPSでは"どれだけ離れていて、
どれだけかかわりの薄くなっても関係ない。
たとえ離れていても会いに行くよ"
の表現を"僕が火星人でもたかがとなりの星だろ?一生で1度のワープをここでつかうよ。"

なんとまぁ極端なと思うかもしれないがそういう表現はいざ歌詞を書くとなかなかできないのだ。
そういうことが出来るのは非常に面白い。

③どんなメロディーか
やはりメロディーは大事だ。
気持ちのこもった歌を歌える音程や音楽それをもろに感じれるかどうかはぜひ感じてほしい点だろう。

恋のうたでもアップテンポだと楽しいや青春をイメージしたり、
ローテンポだとさみしさ、愛しさ、もしくは失恋なんてイメージを作ってくれたりする。
そういった音楽的な表現を感じれるのはメロディーのちからだ

これはあくまでも私なりの楽しみ方とはなるが歌詞のある歌ならではの楽しみ方というのは
この3点を見てみると一曲に対しての魅力をかなり感じることが出来るだろう。
ほかの楽しみ方がある方はぜひ教えてほしいのは
筆者の要望ということで今回はここまで!
以上とする。