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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

トムとジェリー

逆に知らないのはかなりの年配のかたか生まれたてのお子ちゃまくらいだろう。
皆さんご存知のトムとジェリー
今回はなんとなく見ていた方も多いだろう。
気づかなかった魅力を少しでもお伝えできたらと思う。

作品の生まれはウォルト・ディズニーに負けまいとしたMGM社の生み出した作品だったようだ。

もともとは社会風刺の四コママンガだったようだが、時代の流れともにアニメ化し大ヒットとなる。


やんちゃでおっちょこちょいの憎めないネコのトムと
頭の良さは随一で愛くるしいさといたずらのセンスがひかるジェリー
この2匹の物語。

場所を変えてはあの手この手でジェリーをとっ捕まえて食べようとするトムに対して、
うまく逃げ回りさらには小馬鹿にするかのようにトムで遊ぶジェリーだが

彼らの魅力はなんといっても愛くるしさ。
わかりやすいテーマとお決まりの展開だ。
せっかく考えた作戦を次から次に返り討ちにあい、
風船や缶詰になったり、
自分が飛ばされたり、
一番多いのはネズミ取りに挟まれたりだ(笑)

やられっぱなしのトムだが実は何度もジェリーを追い込んではいる。
その度に見せる彼の優しさ故にジェリーは何度も救われている。

またジェリーもトムの窮地には何度も彼を救っている。

そうして生まれた彼らの友情に魅せられたファンも多いだろう。

他にもたくさんのキャラクターがトムとジェリーを盛り上げている。
トムの飼い主だったり、トムの天敵犬のスパイクだったり、スパイクの子供のタイクやトムの友人ジェリーの親戚なども登場している。

そんな彼らの足音や笑い声だったりは実はオーケストラの音で表現されていたことに気づいた方はどれだけいるだろうか?

中にはボイスアクターによる音声も入っているのだがそうした演出が彼らの仲良く喧嘩する様子をよりリアルに表現している。

もちろん効果音だけではない。
音楽による迫力はオーケストラだからこそ出せる圧巻のバックサウンドであることは間違いない。

とまぁこんな感じである。

さて今どれだけの方がご存知だろうか、、、
実は今FacebookのCartoonanimationでトムとジェリーを見ることが出来るのだ!

古い作品でまだ子猫の頃のトムの作品から
青年のトムに成長した作品までいろんな作品を見ることができる。
今回の記事を見て興味がある方は是非見てみるといいだろう。