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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

麻雀とは?Part3

前回ドキドキの心理戦に少し触れたところで今回は運の要素についてもお話をしよう。

やはり順番で一枚引く牌すべてが自分の欲しい牌ではない

だいたい1ゲームで引ける牌枚数は18枚あたり
その18枚すべてがいらない牌という可能性も充分あるのだ。

欲しい牌が来るかどうかはかなり大きな差をうむが正直来るか来ないか以外は実力によるものであるのが麻雀だ。
とはいっても欲しい牌が来なければもう絶望しかないのか?
そういうわけでもない。"鳴く"事ができる。

鳴く?
そう鳴くのだ人が捨てた牌をゲットすることが出来るルールだ。

そうすれば欲しい牌が来なくとも人からいただくことで、形を早く作ることが出来る。
では鳴き方を説明しよう。

〇ポン
これは誰が捨てた牌でもゲットできる。
ポンは同じ牌を2つ持っていて3つ目が欲しい時にすることが出来る。

〇チー
これは階段を完成させたい時に出来る。
ただし自分の左側の人からしかできない。
さらにポンとかぶった時はポンが優先される。

カンというのもあるがややこしいためここでは割愛をする。

鳴くことは早く手ができる反面やはりいいことばかりではない。
鳴くと鳴いた部分を公開しなければいけず、
さらには自分のあがりの点数が下がってしまう。
せっかく上がっても安い点になってしまったり、役によっては役そのものが無効になる役もある。

ここが麻雀のややこしいところだ。
鳴くとなくなる役には以下がある。
〇面前ツモ
鳴きがない状態で自分で引いて形が完成すること。
鳴く場合面前ツモという役はなくなるため、
例えばタンヤオチャンタと言った何かしらの役を備えながら鳴かなければ上がれなくなるのだ。

〇ピンフ(平和)
この役は説明するとややこしいためここでは割愛をするが、この役も鳴いた瞬間に役がなくなる。

〇ぺーコー
例えばマンズの2.3.4の階段の組み合わせがまんま二つある時1ぺーコー
2.3.4の組み合わせの他にピンズで7.8.9の組み合わせをまた2セットつくると2ぺーコー
となる。
これも鳴くと役がなくなってしまう。

とまぁ鳴くとなくなる役や
なくならなくても1点下がったりするため
大至急で上がりに行く時以外はオススメできないのが鳴きである。

また鳴いたあとはそこの牌を入れ替えたりできないため
上がりそうな人がいる時捨てられる牌の選択肢を狭めるため
安牌をつかみにくいのも鳴きのデメリットだろう。

運を越える方法も諸刃の剣ということか、、
というわけで運とその運を強引に変えるルールをご説明した。

さて次回はいよいよまとめに入りたいと思う。