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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

麻雀とは?Part2

前回は簡単なルールをご説明した麻雀。
ここではさらに突っ込んだところへ皆様をご案内するとしよう。


4人でうち回す麻雀だが役がわからないからやらないという方は多いだろう。
そのあたりを含めてお話をしよう。

それではわかりやすい役からお伝えすると
タンヤオ
1.9字牌を一切使わずに形を完成させる。
チャンタ
1.9字牌絡みのみで形を完成させる。

チャンタという役は
字牌を三枚集める
●1もしくは9を三枚集めるか
●123の階段か789の階段
の三種類のメンツに加え雀頭の同じ牌の2枚も1.9もしくは字牌をで作らなきゃならない。

逆にタンヤオは今言った形を一切入れてはならないのだ。
まさに正反対。

続いて
ホンイーソー、チンイーソー
漢字で書くと混一色清一色
清一色
マンズ、ピンズ、ソウズの中から一種類のみで形を作る役
混一色
マンズ、ピンズ、ソウズの中から一種類のみとさらに字牌まで使って形を作る役

基本的に"混"という時は字牌も使っていいですよを意味する。

今の時点で四種類の役をお話した。
自分の手札から作りたいものを選択してその役を作るのが麻雀だが

今からお話するのは技術面についてだ。
と言ってもそう対した話ではないのだが
麻雀は一枚を引いて一枚捨てるそれを繰り返して役を作ることは説明済みなわけだが
捨てた牌は机の上で"これがいりません"と公開をして並べていく。

例えばタンヤオを作りたい時
1.と9と字牌があると役がなくなるためタンヤオができない。
したがって捨てるハメになるのだがそれを公開しなければならないため

周りの人は
1と9と字牌がいらないということはタンヤオか?とバレてしまう。

逆に言うとその人の捨てた牌を見ることで可能性の高い役と低い役を見つけられるのだ。

これは他人が捨てた牌であがることの出来る。
ロンを自分の番では起こらないように回避したい時に使える。

ちなみにツモだと点数を3人で分担して上がった人に支払いをするが
ロンだとまるまるロンされた人が点数を取られてしまう。

タンヤオの役が完成しそう人がいるなと感じたら1と9と字牌を切ることでロンされる心配がなくなる。

この時の1や9や字牌は安全な牌つまり安牌であると言える。

聞き慣れた言葉ではなかろうか?
あんぱいという言葉
そう、麻雀で無理して相手にロンされそうな牌を捨てないで無難にその場を凌ぐことから
今でも日常で使われる言葉だ
こうした心理戦が麻雀の醍醐味である。
さて次では運のイメージの強い麻雀の運の部分についてお話をしていこう。