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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

麻雀とは?

前回まではかなりマニアックというか
かなり深いところまで突っ込んだおはなしをしたが
今回は打って変わって麻雀!
運の要素と知識がないとダメなイメージだが
シンプルな遊びでありとても神経を使う遊びである。その楽しみ方をお伝えできたらと思う。

ではまず簡単にルールをお伝えしよう。
牌と呼ばれる札がある。
これを一枚引いては一枚捨てるを続けて
1番はやく自分の手札の牌で役を完成させれば勝ち
というルールだ。

牌には数字が書いてある数牌と
漢字のみが書いてある字牌とがある。

数字は1~9まであり、数牌は三種類
漢数字に萬の組み合わせで書いてある萬子(マンズ)、
丸の数が数字を表す筒子(ピンズ)、
棒のような竹が数を表す索子(ソウズ)である。

また字牌は東南西北白撥中の8種類
合計35種類がそれぞれ4枚ずつあり合計140枚を使って遊ぶ。

基本的には4人で卓を囲って座る。
席には東西南北が振ってあり、東南西北の順番でプレーを行う。

とまぁこんな感じである。
皆さんご存知なところはこの辺であろう。

では上がりの形についてだ。
基本的には4面子(メンツ)1雀頭(ジャントウ)という形にしなくてはならない。
面子とは3個でワンセットのものを言い、同じものを3つか2.3.4といった階段のどちらかで形作られる。

例えば
東を三個集めると1個の面子になるし
マンズの3.4.5で一つの面子になる。

しかし
9.1.2のような形の階段はなく
また東南西や南西北は階段ではないのが注意だ。

この面子を4個作ってさらに雀頭をつくる。
これはなんでもいいので同じ種類のものを2個ワンセットにすることだ。

こうして14枚の手札の形が揃えば勝ち。
人が捨てたもので形が完成する時はロン
自分が引いた14枚目がちょうど上がりならツモという。

役については説明をしていないが
役によって点数が大きく変わり4ゲーム、もしくは8ゲーム終了時に最も点数を持っていた人が完全勝利となる。

さて面子という言葉は聞いたことがあるのではないだろうか?
これはもともと麻雀をするメンバーや麻雀で上がりを作る際の形を意味する言葉である。

メンツが揃わないなんて言葉で聞いた人も多いだろう。

さらには中国では体裁や面目のことを意味する。
それゆえメンツが丸つぶれなんて言葉も聞いたことがあるのではないだろうか?

とまぁ麻雀発祥の言葉ちょこちょこあるのでこれをきっかけに少しは興味をもっていただけたのではなかろうか?
次回はもう少し突っ込んだところへチャレンジしてみたい。