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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

日本語

日本語の面白いところは

大事なところはいちいち言わなくてもわかるよね?

 

と言いながら遠回りな言い回しをするところにあると思う。

 

例えば

"おはようございます"

 

これは

今日はよう(良い日に)ございます

つまり今日はいい日ですねの意味で

その訛りだと考えられている。

※あくまでも1説

 

それではこんにちは、こんばんはってなに?

今日(こんにち)は<ようございます>

の略言葉

 

こんばんはも

今晩は<ようございます>

の略言葉

 

つまり

いい日ですね

はいちいち言わなくてもわかりますよね?

こういう言葉が沢山ある。

 

ほかにも"大丈夫です。"

怪我をした時"大丈夫です"は

このくらいの怪我なら問題ないです。だが

 

おかわりはいかがですか?

には

大丈夫です。<もう十分です。>

と大事なところをわかりますよね?と省略する。

 

こんなことをされるので時々どういう意味だろうと日本人さえも考える必要があるし

なれてないと意味がわからないのである。

 

 

にもかかわらず

比喩表現にはなんとも全力である。

 

わざわざストレートに言わずに

無駄に言葉を使って連想をさせるということをする。

 

 

身体が悲鳴をあげる

とかは身体が悲鳴をあげるわけはない

 

悲鳴をあげる→限界であるから→身体が限界である→身体がボロボロである。

 

 

にやっとたどり着く。

しかしどれだけぼろぼろなのかは恐ろしく伝わるのだ

 

日本語ラップでも一つの言葉を使わずに連想させるのを

ゲレンデという言葉を例にしてあげてるが

あれはまさに無駄な言葉をつかいまくる真骨頂である。

 

とまぁなんでこんなことになってるかというと

中国から言語を学んで今の形になったのが原因ではないかなと思う。

 

そうやって考えると今使っている言葉の意味はほんとに正しいかどうかは見直した方がいいのかもしれない。

 

 

めんどくさい日本語ならではの勘違いは日時茶飯事

 

こういうめんどくさい日本語だからの楽しみ方と大変さをしるとまた違う楽しみ方ができるのかもしれない。

 

 

ドヤ顔でそれは間違いだよと思いながら

ちゃんとした意味で言葉を使うなんていう大人な使い方を個人的にはしたいなと思いながら

 

考えてみるきっかけになればと思いかいてみた。

正しい日本語つかえてますか?

オシャレな日本語つかえてますか?

なんて言葉をのこしてこの場を締めくくる。