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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

DJってなに? Part2

DJが何をやってるのかについては前回お話をさせてもらった。

DJとセットになってイメージされるもので
最近はやりで3代目J Soul Brothersといった彼らの影響からもより密接な関係だということがわかるものにダンスがある

さて、名前は聞いたことあるのではないだろうか?
ブレイクダンス

ブレイクダンスの"ブレイク"とはどういう意味があるのかご存知だろうか、、、、、

ヒントはブレイクビートという言葉を送るとするとわかる人はわかるかもしれない。

ブレイクビート??
破壊音?ヘビーメタル?デスボイス??、、、、、

おっと
おふざけがすぎました。

ブレイクビートのブレイクは
ブレイクタイムのブレイク
つまり"休憩"を表す言葉で"破壊"ではないのだ。

つまりブレイクビートとは
休憩の音→間奏を意味する言葉だ
昔のDJは間奏で演奏される音の中でかっこいいと感じた音をつなげるという遊びをやり出した。

さらにそれを同じ間奏を繋ぎ合わせて間奏を長くすることで、長時間のブレイクビートを作り出した。

と言っても1枚台のターンテーブル(レコードで音を出す機会)では足りない
そこで2台のターンテーブルを使ってつなげることをやり出したのがクールハークという人物になる。

2台のターンテーブルをつかって片方でブレイクビートを流し、もう1台でブレイクビートの最初の音を準備し終わりと同時に流す。

その音で踊りをしていたダンスをブレイクダンスというようになったのだ

なので回ればブレイクダンスという訳では無い
回らなくてもかっこよくてブレイクビートで踊ればすべてブレイクダンス

他にもダンスはたくさんあって
なかにはダンサーvsDJのバトルなんてのが勃発したりする。

DJ:こんな曲で踊れんのかよ!
踊ってみろよ!半端なくかっこいいぜ!!
ダンサー:さぞかっこいいんやろうな!
踊ってやるからかけてみろ!

みたいな?(笑)

もちろんDJがかける曲はブレイクビートだけではないので
音楽をつかってたくさんのお客さんやダンサーのテンションをコントロールするのがDJの役目ということにしておこう。

そんなこんなでDJがなんなのか、
彼らがやっていることや魅力は少しは伝わっただろうか?
僕が知っているのもごく一部。
興味のあるなしにかかわらず少し意識して聞いてみると魅力にとりつかれるかもしれない。