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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

DJってなに?

DJ〇〇なんて人物が活躍する次代
ミックスCDやmash upなどよくわからない単語が音楽分野で聞こえてくる。

そもそもDJってなに?
となるわけだが
DJとはディスクジョッキーの頭文字をとったもので
昔はレコードなどを使って音楽を流す人々のことをDJなんて呼んでいた。

DJは曲と曲を繋ぎ合わせて、複数の曲を途切れることなく流していくことができる。
もちろん簡単なんかじゃない

曲によっては曲調も違えば、テンポも違う。
DJによって繋ぎ合わせ方が違うが
レコードをこする音で前の曲をリセットするスクラッチ
かける音楽のテンポを早くしたり遅くしたりして少しづつ入れ替えたりするフェード
(フェードインは少しづつ音量をあげて曲を変えること、フェードアウトは少しづつ音量を下げて次の曲と入れ替わること)
全く違うことを一旦入れることで前の曲をリセットするサンプリング(サンプリングとは違う曲の一部の音のみを一瞬切り取ってかけること)などによって曲を繋げていく。

元々はこうして曲を繋ぎ合わせて、変えていくことをミックスと呼んでいた。

最近だと先ほど出てきたサンプリングを用いて
曲自体を再編成してしまう人間も現れたのだ

例えばmihimaru GTの気分上々で出てくる
"へーいDJ"をつかって例を作ると

への部分だけを一瞬流すということをして
へっ へへっ へっへへへっ へーいDJ
という感じで"へーいDJ"のへをつかって
メロディやパーカッションを作ったりするのだ

こうして作られた曲もまたミックスで作られた曲になる。

そのミックスされた音楽をつかってさらに再編成することをリミックスなんて呼んだりする。

音楽のテンポをピッチなんていうが
全く別の曲のピッチをあわせて曲の切り替えを繰り返すのがmash upというミックスである。

とここまでは最近のおもてだって活躍しているDJの手法を簡単に説明した。

そうDJとはたくさんの曲の中から聞かせたい、もしくは聞きたい曲を繋げて流していくタイプと
音楽自体を作成するトラックメイカーとして活躍する2つのタイプがいる
ということなのだ。

詳しく話すともっともっと色々あるのだが
その二種類で曲を聞いてみると
また違った聞こえ方になるかもしれない。