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魅力的な世界への入口

偏見や食わず嫌いをなくすべく世のあまたの魅力をなんとかお伝えするブログである

ダンスとは? Part3

それでは前回の続きと行こう。

まずはクランプ
岩田剛典ことガンちゃんが得意とするダン
これは怒りを表現したダンスでTシャツを破ったり肘打ちやパンチなんかを表現して居るダンス。
ぶっちゃけ怖いけどみんなマッチョで男性のおっぱいぽろり率が高い

ボーンブレイク
体の柔らかさをつかったすこしグロテスクなダン
正直痛々しいがそれゆえ彼らにしか表現出来ないものがある
関節が外れかねないような動き。真似出来ない(笑)

ほかにも
ライトフィート
フットワーク
タッティング
などたくさんのダンスがある。

これはあくまでもジャンル。
ダンサーがその垣根をこえていろんなスタイルを吸収し新たなスタイルがうまれる。

とちょっとかっこつけてはみたんだが、、
真面目な話
ほかの人をトリコにできるかどうか
それ以外は何をやっても自分が正解だと思えば
すべて正解

なかなか会社員ではありえないシチュエーションではあるが
それがありえる世界というのがこの世界の魅了である。

世界大会でも予想なんてあってないようなもの
ほんとに何が起こるかわからない
ある意味誰が勝ってもおかしくない。

互いに自分のスタイル、自分というジャンルを作り上げてそれを審査員に認めさせていく。
相手に認めさせる。
客に認めさせる。

審査員によって結果も変わるのは当然
そういう世界なのだが

会社でやると
そういうやり方ではこまるよ、きみ
そんなんでは仕事の効率が悪いだの
言われるだろう(笑)

ダンスはもはや芸術であるが
芸術をみることで非現実を見てみるという楽しみ方をすることもまた見る側としての楽しみ方なのかもしれない。

今回は簡単なジャンルの紹介であったが
歴史を知ると面白いこともたくさんある。
どうやって今のスタイルに落ち着いたのか、誰が作ったのか、これは何を意味するダンスなのかなどがわかると渋さなどもわかるようになる。

それはただやりたいことをやるだけではなく
自分のやりたいことの裏付けにもなる。
それが信ぴょう性というか思いの重みになる。


同じ言葉を20代と60代がしても60代の方が心に響くあれである。

とまぁダンスの魅力からすこし真面目な話をしてしまったが
現実逃避をしてみたくなった時には芸術にチャレンジすると何かしらが見えるかも?しれない。

それをこれまで話したHIPHOPカルチャーから感じたならここまでのお話は少し意味があったかもしれない。

さて次回はグラフィティー?
と思うかもしれないがまだ勉強不足で魅力をお伝えするまでには至らないので
またの機会にさせてほしい。

さて次は何を書くかな

ダンスってなに? Part2

前回はダンスってなに?
というお話から大きく外れてしまったが
今回はちゃーんとお話します。

さてそれでは改めてまずはどんなダンスがあるのか、

ヒップホップ。
アメリカで1980~90に大いに流行った、
誰でも踊れる簡単なステップと乗りやすいビート、さらにはEXILEをはじめとするメンバーが踊るダンス!
ChooChooTRAINでもお馴染みのサイドステップや
R.Y.U.S.E.I.で知った人も多いのでは?ランニングマンなどが代表的なステップ

ロッキング
ファンキーさを追求した面白おかしいダンスであり、ファンクを中心とした速いテンポの楽しいミュージックで踊るダンス。
Lockingの名の通り鍵を占めるようなカチッと止まる動きや、ゲットダウンのようなアクロバットな技あり、アフロ、ボーダーの組み合わせといったクスリと笑っちゃうダンス。

ポッピング
ロボットダンスやウェーブといった動きが特徴でムーンウォークなんかはまさにこのジャンルの得意分野。ロボットのような動きをアニメーション、骨が消えてなくなるようなぐにゃぐにゃになっちゃうダンスをブーガルーとよぶ。


ブレイキング
言わずとしれたヘッドスピンをはじめとする、
花形ダンス。離れ業が多く、勢いや迫力がある!
片手で逆立ちして止まったりする技(ジョーダン)や頭と両手で体を支えるチェアーといった技
また背中で回るウィンドミルなんかはチャレンジした人もいるんじゃないだろうか?

ハウジング
音楽はまるでカフェやヘアーサロンで流れてそうな心地の良いリズムに遊びを入れた音使いのハウスミュージックで踊るダンス。
足のステップが主な技だが実は円を描いてリズムをとる。
玄人はかなり魅了されてしまう比較的新しいダンス。

ニュージャックスウィング
30~40代はこれで青春を過ごしたのではないだろうか?
ボビーブラウンのevery little stepや
MC hammerのU cant touch this
everybody dance nowなんかは今の若い世代も聞いたことがある曲で踊る小刻みなリズムとセクシーなファッション。
クラブミュージックっていえばこれというダンスではないだろうか?

ここまでは比較的日本でもおなじみなものを紹介したが
前回述べたように正解はない。
今新時代というか日本にまだまだ馴染みの薄く
これから勢いの出てくるだろうダンスを紹介しよう。

ダンスってなに?

前回、前々回とDJについて話をして、
またダンスと密接に関わっていることを話したわけだが、一応念のために言っておくとラップにも大きな関わりがあることを言い忘れていたので言っておくとしよう。

ということで今回の主役はダンス。
ダンスって何?ダンスの魅了は?
ということをお話していこう。

ダンスは
音に載せて身体で表現すること。
といっても難しいので

ただ一番身近なものはヒップホップではないだろうか?
J Soul Brothersダンスはいわゆるヒップホップダンスである。

あのヒップホップダンスとはなんなのかを語る前にお話しなくてはならないことがある。

ただ同じ言葉でHIPHOPという言葉が実際にある。
これはダンスではなく文化だ。

ちょっと話は外れるが20世紀の終わりごろのアメリカのお話をしよう。
そのころのブルックリンというところではお金のない家庭がたくさんあって、
もちろん裕福でないが故に廃れた生活をしていた。
若者も働き口もない。そんな場所でどうやってお金をつくるか、、、、、
それは他人から奪うことだった。
そうして生まれたのがギャングと呼ばれる集団だった。

時は流れある時、Afrika Bambaataaという人物がギャングのリーダーを勤めていた。
彼はお金のなさ故に学校に行けなかったが大学に行きたいゆめがあり、とても頭がよかった。
また殺し合いの毎日にも嫌気がさしていたのだ。

そんな彼が外国へ出かけることになり、
ズール族という集団に出会ったそうだ。
彼は何もないのにいろんなものを使って音楽を作り出し、踊ったり歌ったりしてる彼らに衝撃をうけた。
これだ!!!!
と思った彼はこれを持ち帰り
暴力ではなく表現によって他人より秀でることをとなえた。
相手よりかっこいい音楽をつくる(DJ)
相手より巧みな言葉を音に載せる(MC、ラッパー)
相手より巧みな芸術を生み出す。(グラフィティー)
相手よりかっこいいダンスをする。(Bboying)

こうして自分らしさを全面に出しつつ、何にもとらわれない方法で暴力による解決をしない方法を作り出した。
そうして広がったこの芸術バトルをHIPHOPと呼んだ。

このカルチャー同様に
ダンスの魅力とは枠にとらわれず
なにを表現しても、なにをしてもいい。
その中でその人のみが感じた踊りをその場で出すところがもっとも面白みのある部分である。

さて
次回ももう少しダンスについてお話をさせていただくとしよう。

DJってなに? Part2

DJが何をやってるのかについては前回お話をさせてもらった。

DJとセットになってイメージされるもので
最近はやりで3代目J Soul Brothersといった彼らの影響からもより密接な関係だということがわかるものにダンスがある

さて、名前は聞いたことあるのではないだろうか?
ブレイクダンス

ブレイクダンスの"ブレイク"とはどういう意味があるのかご存知だろうか、、、、、

ヒントはブレイクビートという言葉を送るとするとわかる人はわかるかもしれない。

ブレイクビート??
破壊音?ヘビーメタル?デスボイス??、、、、、

おっと
おふざけがすぎました。

ブレイクビートのブレイクは
ブレイクタイムのブレイク
つまり"休憩"を表す言葉で"破壊"ではないのだ。

つまりブレイクビートとは
休憩の音→間奏を意味する言葉だ
昔のDJは間奏で演奏される音の中でかっこいいと感じた音をつなげるという遊びをやり出した。

さらにそれを同じ間奏を繋ぎ合わせて間奏を長くすることで、長時間のブレイクビートを作り出した。

と言っても1枚台のターンテーブル(レコードで音を出す機会)では足りない
そこで2台のターンテーブルを使ってつなげることをやり出したのがクールハークという人物になる。

2台のターンテーブルをつかって片方でブレイクビートを流し、もう1台でブレイクビートの最初の音を準備し終わりと同時に流す。

その音で踊りをしていたダンスをブレイクダンスというようになったのだ

なので回ればブレイクダンスという訳では無い
回らなくてもかっこよくてブレイクビートで踊ればすべてブレイクダンス

他にもダンスはたくさんあって
なかにはダンサーvsDJのバトルなんてのが勃発したりする。

DJ:こんな曲で踊れんのかよ!
踊ってみろよ!半端なくかっこいいぜ!!
ダンサー:さぞかっこいいんやろうな!
踊ってやるからかけてみろ!

みたいな?(笑)

もちろんDJがかける曲はブレイクビートだけではないので
音楽をつかってたくさんのお客さんやダンサーのテンションをコントロールするのがDJの役目ということにしておこう。

そんなこんなでDJがなんなのか、
彼らがやっていることや魅力は少しは伝わっただろうか?
僕が知っているのもごく一部。
興味のあるなしにかかわらず少し意識して聞いてみると魅力にとりつかれるかもしれない。

DJってなに?

DJ〇〇なんて人物が活躍する次代
ミックスCDやmash upなどよくわからない単語が音楽分野で聞こえてくる。

そもそもDJってなに?
となるわけだが
DJとはディスクジョッキーの頭文字をとったもので
昔はレコードなどを使って音楽を流す人々のことをDJなんて呼んでいた。

DJは曲と曲を繋ぎ合わせて、複数の曲を途切れることなく流していくことができる。
もちろん簡単なんかじゃない

曲によっては曲調も違えば、テンポも違う。
DJによって繋ぎ合わせ方が違うが
レコードをこする音で前の曲をリセットするスクラッチ
かける音楽のテンポを早くしたり遅くしたりして少しづつ入れ替えたりするフェード
(フェードインは少しづつ音量をあげて曲を変えること、フェードアウトは少しづつ音量を下げて次の曲と入れ替わること)
全く違うことを一旦入れることで前の曲をリセットするサンプリング(サンプリングとは違う曲の一部の音のみを一瞬切り取ってかけること)などによって曲を繋げていく。

元々はこうして曲を繋ぎ合わせて、変えていくことをミックスと呼んでいた。

最近だと先ほど出てきたサンプリングを用いて
曲自体を再編成してしまう人間も現れたのだ

例えばmihimaru GTの気分上々で出てくる
"へーいDJ"をつかって例を作ると

への部分だけを一瞬流すということをして
へっ へへっ へっへへへっ へーいDJ
という感じで"へーいDJ"のへをつかって
メロディやパーカッションを作ったりするのだ

こうして作られた曲もまたミックスで作られた曲になる。

そのミックスされた音楽をつかってさらに再編成することをリミックスなんて呼んだりする。

音楽のテンポをピッチなんていうが
全く別の曲のピッチをあわせて曲の切り替えを繰り返すのがmash upというミックスである。

とここまでは最近のおもてだって活躍しているDJの手法を簡単に説明した。

そうDJとはたくさんの曲の中から聞かせたい、もしくは聞きたい曲を繋げて流していくタイプと
音楽自体を作成するトラックメイカーとして活躍する2つのタイプがいる
ということなのだ。

詳しく話すともっともっと色々あるのだが
その二種類で曲を聞いてみると
また違った聞こえ方になるかもしれない。

日本語

日本語の面白いところは

大事なところはいちいち言わなくてもわかるよね?

 

と言いながら遠回りな言い回しをするところにあると思う。

 

例えば

"おはようございます"

 

これは

今日はよう(良い日に)ございます

つまり今日はいい日ですねの意味で

その訛りだと考えられている。

※あくまでも1説

 

それではこんにちは、こんばんはってなに?

今日(こんにち)は<ようございます>

の略言葉

 

こんばんはも

今晩は<ようございます>

の略言葉

 

つまり

いい日ですね

はいちいち言わなくてもわかりますよね?

こういう言葉が沢山ある。

 

ほかにも"大丈夫です。"

怪我をした時"大丈夫です"は

このくらいの怪我なら問題ないです。だが

 

おかわりはいかがですか?

には

大丈夫です。<もう十分です。>

と大事なところをわかりますよね?と省略する。

 

こんなことをされるので時々どういう意味だろうと日本人さえも考える必要があるし

なれてないと意味がわからないのである。

 

 

にもかかわらず

比喩表現にはなんとも全力である。

 

わざわざストレートに言わずに

無駄に言葉を使って連想をさせるということをする。

 

 

身体が悲鳴をあげる

とかは身体が悲鳴をあげるわけはない

 

悲鳴をあげる→限界であるから→身体が限界である→身体がボロボロである。

 

 

にやっとたどり着く。

しかしどれだけぼろぼろなのかは恐ろしく伝わるのだ

 

日本語ラップでも一つの言葉を使わずに連想させるのを

ゲレンデという言葉を例にしてあげてるが

あれはまさに無駄な言葉をつかいまくる真骨頂である。

 

とまぁなんでこんなことになってるかというと

中国から言語を学んで今の形になったのが原因ではないかなと思う。

 

そうやって考えると今使っている言葉の意味はほんとに正しいかどうかは見直した方がいいのかもしれない。

 

 

めんどくさい日本語ならではの勘違いは日時茶飯事

 

こういうめんどくさい日本語だからの楽しみ方と大変さをしるとまた違う楽しみ方ができるのかもしれない。

 

 

ドヤ顔でそれは間違いだよと思いながら

ちゃんとした意味で言葉を使うなんていう大人な使い方を個人的にはしたいなと思いながら

 

考えてみるきっかけになればと思いかいてみた。

正しい日本語つかえてますか?

オシャレな日本語つかえてますか?

なんて言葉をのこしてこの場を締めくくる。

 

 

 

 

 

 

日本語ラップとは?

最近流行っている日本語ラップ

人によっては「なんだ?最近の若者はこんなうるさい音楽聞くのか?」「なんの芸術性もない」なんて思う人もいるかもしれない。

今回は私なりのラップという音楽の魅力についてここでは話してみたい。

 

人と話をする時は

<ゲレンデでかっこいい男の人がいた>

という内容ではとてもストレートでわかりやすい。

話も短く聞き取りやすいのだが、、

 

日本語ラップでは

<かっこいい男の人>

をイケメンと言い換えると

● ● ● ●                                ● ● ● ●

ゲレンデで出会った人がイケメンで

と同じ内容でも韻を踏むことが出来る。

 

 

さらには

<ゲレンデ>という言葉をあえて

<1面真っ白の下り坂に風を切る人たち>

なんて言葉で表現すると

景色が自然と浮かび上がりまるで文学の様な面白みがでる。

 

 

こんなことをビート上でリズムとメロディーを作りながら作っていくのが日本語ラップであったりする。

 

 

そう考えると

文学面、音楽面、芸術性、またその人の人間的感性まで楽しむことができる。

 

 

短歌や川柳、俳句などとはまたタイプの違う言葉遊びだが

似たような楽しみ方ができるのが魅力的な部分である。

 

現在は取り上げられる題材や言葉を乗せる音楽が比較的アンダーグラウンドを彷彿とさせるものが多い為、

いいイメージを持たないものも多いかと思うけれども

中には結婚や家族愛、無地のTシャツなどを題材にしたりとその広がりは無限大の可能性がある。

 

と、曲だけでもこれだけ面白みがあるのだが

ラップにはバトルというものがある。

 

その場で決定した音楽に合わせながら題材や内容を一定の時間の間に互いにディスカッションするというものだ。

 

ここには相手の言った内容に返答をしたりという即興性が加わり

さらなる難易度を求められることもあり、また違う魅力をもたらしてくれる。

返事の仕方にさらなるセンスが問われる為、彼らの言葉一つ一つが彼らのキャラクターをも表現してくれる。

 

言葉そのものの魅力と彼らの人間性の魅力を見ながら考えるのも面白みかもしれない。

 

 

とまぁこんな感じで私なりの魅力を伝えて見たのだが

ここは敢えて百聞は一見にしかず

ということわざをもとに皆さんにも見てもらえれば同じ動画や音源を聞いた時も違う面白みを感じることができるかもしれない。